​ ■津波によって孤立した避難者情報の伝達・収集システムの構築・導入(高知市様)

高知市様向け「避難者情報伝達・収集システム」に採用され、高知市で行われた訓練の様子が高知新聞にて紹介されました。

高知市では、津波によって孤立した避難者の情報をどう集めるかが課題となっています。このシステムでは、避難者がスマホdeリレーを搭載したアプリを使って避難情報を発信します。既存の通信網が途絶した場合でも、救助隊などのスマートフォンを介してバケツリレー方式で災害対策本部へ避難情報を届けることが可能です。

 

本システムを使用した訓練は、2018年1月に続き、11月にも実施され、高知市の自主防災組織の方々や高校生にアプリを使ったSOSの送信を体験して頂きました。

訓練にご参加頂いた市民の皆さまの声をもとに、2019年4月の本格運用開始に向けて改良を重ねてまいります。