■「Q-ANPI」と連携した通信途絶地域からの安否情報登録システムの構築(内閣府)

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内閣府宇宙開発戦略推進事務局が展開している人工衛星「みちびき」を経由した安否登録サービスQ-ANPI(https://www.q-anpi.qzss.go.jp/qzss/)とスマホdeリレーを連携し、携帯電話網やインターネットなどの通信が途絶した地域からでもスマホで入力した安否情報をみちびき経由で登録できるシステムを構築し社会実証を進めています。

■地デジ放送波(ナローキャスト放送)と連携した災害情報伝達システムを構築

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株式会社アトラクター様とともに、「ナローキャスト放送」と「スマホdeリレー」を組み合わせた災害情報伝達システムを構築しました。

■「J-SPEED+」との連携による通信途絶地域での災害医療活動の迅速化・負荷軽減

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災害診療記録及び災害時診療概況報告電子化システム「J-SPEED+」のスマートフォンアプリにスマホdeリレーを組み込んで、携帯電話網やインターネットなどの通信が途絶した地域での災害医療活動における情報共有の迅速化ならびに負担軽減に向けた技術実証に取り組んでいます。

​■Bluetooth 5 Long Rangeモード使用時の通信距離の検証

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Bluetooth 5では、Long Rangeモードを使用した場合にどのくらい通信距離が延びるのかを検証し、Bluetooth SIG主宰のBluetooth東京セミナー2020の講演の中で紹介しました。
 

​■情報指向ネットワーク(ICN)による災害時システムのレジリエンス強化

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情報指向ネットワーク(ICN:Information Centric Networking)アーキテクチャにスマホdeリレーを組み込んで、システムレジリエンスの確保により災害時に避難所で用いるシステムの災害耐性を強化するための研究開発に取り組んでいます。

■衛星安否確認サービス「Q-ANPI」と連携し災害情報を収集・配信(宮崎県日向市様)

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日向市総合防災訓練において、衛星安否確認サービス「Q-ANPI」を使用した安否確認入力体験コーナーを設置し、訓練参加の皆様に本システムを利用した「住民、避難所から災害対策本部への情報収集」、「対策本部から避難所への救助支援情報伝達」を体験頂きました。

​ ■衛星みちびき提供の安否確認サービスと連携し安否情報を収集(高知県様)

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準天頂衛星システム「みちびき」が提供する衛星安否確認サービス「Q-ANPI」とスマートフォンによるアドホック通信技術「スマホdeリレーⓇ」を連携し、携帯電話網やインターネットが途絶した状況下でもPCならびにスマートフォンで入力した安否情報・避難所情報をみちびき管制局に集め、災害対策本部における情報把握に役立てるシステムを開発しました。

​ ■津波によって孤立した避難者情報の伝達・収集システムの構築・導入(高知市様)

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高知市様の「避難者情報伝達・収集システム」が、2019 年 4月 1 日より本格運用開始となりました。

​ ■津波からの避難者の安否情報をスマホで収集(高知市様)

高知市様向け「避難者情報伝達・収集システム」に採用され、高知市で行われた訓練の様子が高知新聞にて紹介されました。

​ ■通信途絶地域に避難した帰宅困難者の安否情報をスマホで収集(東京都中野区様)

中野区様による帰宅困難者対策訓練にて、スマホdeリレー®を搭載したアプリによる情報共有の実証実験を行いました。

​ ■スマホdeリレーを使用した防災・減災謎解きアトラクション( ㈱ 仙台放送様)

仙台放送様による仙台市内開催の体験型アトラクション「仙臺・いろは 消えたLiLiCoを探せ。」にて、スマホdeリレー®を搭載したアプリを用いた謎解きゲームを多くの方に体験いただきました。

​ ■スマホdeリレーの誕生 東北大学における研究開発

スマホdeリレー®は3.11をきっかけに東北大学で誕生しました。