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スマホdeリレー® は、東北大学 ならびに 構造計画研究所 の登録商標です。

(株)NTTドコモが提供する AdhocCommunicationSDK が使われています。

スマホdeリレー® とは?

スマホdeリレー®は「いつでも、どこでも、誰とでも、簡単に自由にネットワークがつくれる」スマートフォン搭載技術です。東北大学 加藤・西山研究室が考案・開発したアドホック通信技術(*1)をベースに構造計画研究所が実用化改良を行い実現しました。

また、株式会社NTTドコモとの共同開発で同社のアドホック通信技術「Adhoc Communication SDK」(*2)を融合し、iPhone端末とAndroid端末が混在する環境でも相互に通信可能なネットワークを構築できるようになりました。これにより実社会における様々なシーンへの適用可能性がより高まりました。

NTTドコモ様によるスマホdeリレー紹介PV YouTubeチャンネル docomo Developer supportより)

スマホdeリレー®は、Wi-Fi DirectやBluetoothなどのスマートフォン同士の直接通信手段を駆使して通信をリレー(中継)することで、通信インフラがない場所でもスマートフォン同士でのコミュニケーションを可能にします。スマホdeリレー®を使えば、インターネットに接続していない状態でも相互にコミュニケーションを取ることが可能なチャットアプリも実現できます。

またGW機能を活用すれば、インターネット上のサーバーやクラウドシステムと連携したスマホアプリを作成することも可能です。例えば、3G/LTE/公衆Wi-Fiなどによりインターネット接続できているオンライン状態のときはそれらの回線を使ってサーバーとのやり取りを行い、万一オフライン状態となったときはスマホdeリレー回線に切り替えてオンライン状態にある他の端末にサーバーとのトランザクションを中継してもらうような機能をアプリに持たせることも実現可能となります。

このように、スマホdeリレー®は、コミュニケーションツールとしてのスマートフォンの活用シーンを飛躍的に広げることのできる技術と言えます。

(*1) 東北大学 加藤・西山研究室のスマホdeリレーのサイトはコチラ

(*2) NTTドコモの  Adhoc Communication SDK のサイトはコチラ

災害に強い通信網として、朝日新聞で紹介されました!

(2018年3月11日 朝日新聞 承諾番号:19-1014 無断転載禁止)